風俗求人とお客さん

通天閣を見ながらタコヤキを食べる。そして、日本橋の風俗へ向かう。

俺は今、大阪での仕事を終え、ほっと一息しながら夕方の大阪の町を観光中だ!
俺の目の前には今、通天閣がそびえ立っている!
そして、俺の手には今、あっつあつのタコヤキが湯気を立てている。
通天閣を見上げながら、あっつあつのタコヤキを口の中に放り込む。
「はふっ!あひっあっ!あつっ!あぁっっふっ!」
流石本場のタコヤキは、熱くて熱くて仕方なく、危うく舌をやけどするところだった。
タコヤキの生地は、外はカリカリ、中はとろーりとしていてタコもかみ応え十分だ。
ちょっと甘めのソースがまた食欲をそそって、何度も口に運びたくなってしまう!
端っこにつけてもらったマヨネーズで味を変えると、もう1つ買ってしまおうかと悩んでしまう。

そしてタコヤキを食べ終えると、もう一度、ゆっくりと通天閣を見上げる。
「なんだあの通天閣は。いやらしいなぁ、俺みたいじゃないか」
何を言ってるのか分からないと思うが、それは当然のことだろう。
だって、俺は何にも皆さんに説明していない。
いや、自分がイツごろドコにいてナニをしていたのかはご存知のコトだと思うが。
ではなぜ、通天閣にあんな感想を抱いたのだろうか?
答えは簡単、俺は今、あの目の前の通天閣よりも激しく勃起していた。
俺の勃起した通チン閣よりも天を目指して、ビクビクと伸縮運動をしていたのだ!
そうか、これでは説明になっていないかもしれない。
だって、タコヤキを食べつつ通天閣を見ながら、通チン閣になってるなんて完全なる変態でしかない。

ではなぜ、俺は通チン閣を股間に生やしているのか。
やはり答えは簡単で、これから大阪は日本橋の風俗で先ほどのタコヤキよりも熱く、とろけるようなセックスをすることになっているからだ!
この日をどれほど待ち望んだだろうか、そう、今日の日のために2週間ほどオナ禁をした。
そして、その2週間毎日毎日、亜鉛だの精力剤だのを飲みまくった。
だって、4年ぶりのセックスなのだ、気合いが入らないわけがない。
しかも、その風俗店のプレミアガール、人気ナンバー1の女の子を指名したのだ。
パネマジは怖かったけど、まぁ人気ナンバー1なのだ、そこまで心配はいらないだろう。
それに、やはり人気ナンバー1だけあって、テクニックも相当なもののはずだ。
期待しないわけがないし、期待してればそりゃオチンチンだって通チン閣になってしまう。

空になったタコヤキの舟をお店のゴミ箱にすてた。
そして俺はこれから、堂々と肩で風を切るように日本橋へと歩いていくのだ。

風俗求人に応募する方は、このような男性に接客する可能性があることも頭に入れておくと良いだろう。