池袋風俗のあるボーイについて

風俗店で働くボーイのみならず、この場合にあってはたとえ池袋風俗嬢が証言してくれなくとも正当に自分のものであるコンドームなのだ。
ボーイは迷った。迷った結果、そのまま黙って嬢の横に寝そべってしまったのだった。思えば子爵も罪作りだよね。ほんとにボーイに好意でコンドーム渡すぐらいなら、ボーイのために嬢呼んであげればよかったのにさ。あれではあの若いボーイに見せつけているようなものだからね。
一晩中悶々としてボーイは嬢になんて言おうか考えたが結局何のアイデアもうかばなかったわけだ。そしてやっぱりえっちなことしたさで、とうとう自分でちんちんにゴムをはめて夜通し嬢の体をまさぐって楽しむことにした。翌朝嬢に誘い込まれたふうを装ってしまおうと考えたわけだね。だから彼の言い分に嘘はない。延長料金を払うべきは子爵だ。
ではボーイはどうして自首したか。
これは単純だ。風俗バックのこわいひとにさんざん攻められたうえ大体わけわかんない用で呼んだ子爵のせいなので、やりきれずに適当なこといっただけで、こんなケースはめずらしくはない。

池袋風俗のこわいひとたちがどの程度まで迷惑客を絞るのかは僕はしらないが、よくえらいめにあってる人のことは聞く。君も聞いたことがあるだろう。ボーイもその不幸な人間の一人だったってことだ、最初にくだらない嘘を言っちゃったせいで、とんでもない嘘を言わなければならないようになってしまった。
彼はこわいひとの前でもそのままに過ごした。一応こわいひとがはじめにやってきたときは「嬢を呼んだのは自分です」と言い訳したけど、「子爵はテクノブレイクしてるんだから嬢を呼べるわけがないしきみコンドームつけてるよね?」とつっつかれてからそれきり詳細な説明を諦めてしまったのだ。こうなると、ボーイも妙な幻を見るようになってくるもので、客観的に見て、どんな馬鹿な目にあったと言ったって命にかかわるようなでたらめをいうはすはない、とおもえるけれど、被告人は一旦「子爵はテクノブレイクするまえに僕にコンドームをくれたので、それで嬢と遊んで69とかしていい」と筋の通った嘘をいってしまい、それを口にするたび、だんだん子爵は自分が殺してしまったのではと恐ろしくなり、しまいには結構平気でいれるようになるらしい。

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