ビフォーアフター事例|キッチン
お子さまも食卓の準備を
手伝えるキッチンに!
必要なものをすぐ取り出せなかったキッチンが…使う頻度で配置を見直し、お子さまたちもお手伝いできるように!
ご相談内容
収納スペースの中でものが重なり合っていて、必要なものをすぐに取り出せません。どこから手を付けたらよいのかも分からない状態です。
使いやすさを優先すると、生活感が出てしまうことも気になっています。
お悩み解決のポイント
アドバイザー
使用頻度に合わせて、取り出しやすさを見直しました。
フライパンやお鍋など、よく使うものはワンアクションで取り出せるように収納。毎日の動作がスムーズになるよう、使う頻度を基準に配置しました。
「しまう」だけでなく「使う」ことを考えました。
お箸などはケースごと食卓へ持っていけるようにし、家族が自分で準備しやすく、片付けやすい仕組みにしました。
使用頻度の低いものはまとめて収納。
種類ごとにケースにまとめ、必要な時に取り出せるようにしました。「見た目を整える」だけではなく、使いやすさと生活感とのバランスを意識しました。
ご利用後の感想
片付けをしてから2週間ほど経ちましたが、きれいな状態を保てています!
子供たちが食卓にお箸を並べるなどのお手伝いができるようになりました。以前は「どこにあるの?」と聞いていたのですが、今では聞かずに自分でできるようになり、大満足です。
その他のポイント
アドバイザー
物量の見直しは大前提ですが、収納面では、カゴやケースを使ってある程度仕切ることで、見やすくなったり使いやすくなったりします。しまう時に面倒に感じない程度に仕切るのがポイントです。
備え付けの仕切りが使いにくい場合もあります。無理に使う必要はなく、自分に合った収納用品に替えて、片付けを楽にしていきましょう。
今回の対応アドバイザー
- 整理収納アドバイザー村上 直子
- 1,000件以上のお部屋のコンサルティングを行ってきた他、装飾美術なども手掛ける。『アフタヌーンティー・リビング』勤務後、結婚出産を経て、インテリアや収納のアイデアを各メディアで紹介するほか、セミナーやイベントも開催。著書に「子どもとすっきり暮らすシンプル収納ルール」(PHP研究所)がある。

















